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家具と共に暮らす家。/浦幌 Kさん宅

 

 

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設計はエープラス建築設計の名古屋さんが手がけました。

 

「美術館のような空間にしたい。家具が映える住まいが理想」と語るKさんは、60年代のアメリカ家具が好きだと言います。

そんなKさんの要望をかなえるため、大野建設とエープラス建築設計で手を組み、住まいが完成しました。

 

外観はシャープでシンプルな印象。幅が広く、平屋建てですが57坪と十分な広さです。

Kさんの要望を叶えるうえで最も重要で、最も苦戦したのが床や窓の施工。床材には室内としてはあまり使われないスレート板を使用し、窓は床から天井までの一面をガラスにするなど、苦労や工夫があった場面でした。

本州の都会から浦幌に越してきたKさんでしたが、土地の周りには住まいに取り入れたい風景がありませんでした。試行錯誤の中で、そんな中でも風景を楽しめるようにと中庭を作り樹木を一本立てる事に。中に閉じ込めて中を開くといった作りですが、開放的なリビングに仕上がりました。

 

Kさんの趣味である家具をメインに考えた住宅。写真でもわかるように、とても家具が映える自慢の住まいになりました。

浦幌町 家族構成/30代夫婦、子供2人

設計/一級建築士事務所 エープラス建築設計 名古屋英紀

施工/(株)大野建設

 

■建築データ

□構造規模 木造(在来工法・一部ツーバイ工法)・平屋建て

□延床面積 189.10㎡(約57坪)

□主な外部仕上げ 屋根・外壁/シート防水+構造用合板下地+垂木・カラーガルバリウムスパンドレル、カラーガルバリウム鋼板 窓・ドア/木製サッシノルド:木+WPS(内部)、アルミ(外部) 樹脂製サッシ

□主な内部仕上げ 床/フレーキ・長尺シート 壁・天井/EP塗装

□断熱仕様 基礎断熱/押出FP板3種100㎜ 外壁/(C)GW 24㎏ t100㎜+FP板3種 t30 屋根/GW-2 t300mm

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