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内覧会開催のお知らせ in札内

2020.12.01.Tuesday:家づくり

お施主様のご厚意により、
幕別町札内の完成現場予約制内覧会を実施します!

日時:2020年12月9日(水)~12月11日(金)

見学を希望される方は、事前に下記までご連絡をお願い致します。

(株)大野建設 担当:城岡 ☎090-2871-3687

内覧会開催のお知らせ in帯広

2020.09.17.Thursday:家づくり

お施主様のご厚意により内覧会を行います!
ホームページをご覧いただいた方のみへの特別なお知らせです。

日時:2020年9月19日(土)  PM13:00~17:00

場所:帯広市西13条27丁目1-9


現地ののぼりを目印にお越しください。

 

平屋建て、シャープでモダンな外観。

無垢フロア、珪藻土壁など自然素材をふんだんに使用。

 

短い期間の開催ではございますが、ぜひお気軽にお越しくださいませ。

祝・上棟!H様邸、餅まき開催!

2019.07.08.Monday:家づくり

6月8日(土)、建築中のH様邸にて、餅まき開催いたしました。

弊社としては初めての試みとなりましたが、多くの方々がご来場下さいました。
少し肌寒い日となりましたが、皆さま袋を持ってスタンバイOK。
いざ、スタートです!!

H様、大野社長、工事担当・城岡が新築中のH様邸の屋根の上からお餅をまきます。

景品がかかっているので、皆さま真剣そのもの!
後でお餅の中の番号と景品を交換してくださいね☆
何が当たるのかは、お楽しみに~。

さぁ、何が当たったかな?
BOXティッシュを持っている方、お菓子をもらう子供たち・・・。
皆さま、いろいろもらったようですね!
ちなみに、1等は3名様にお米5kgだったらしい・・・誰が手にしたんでしょうか?
当たった方々、おめでとうございます!!

こうして無事に餅まきは終了いたしました。
ご来場してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

 

 

 

H様邸、着々と工事が進んでいます。
完成が楽しみです!

では、引き続き大工さんたちに頑張ってもらいましょう。
完成しましたら、またここでご報告いたしますね。

 

 

 

 

 

H様邸、新築工事開始

2019.06.27.Thursday:家づくり

雪も解け、少しずつ春らしくなってきた4月某日、H様邸の工事が始まりました。
地盤調査が済んだ土地に大きなショベルで土を掘っていきます。

北海道は冬の寒さが厳しいので、しばれ上がるのを防ぐために深く深く掘ります。
こんな感じになりました。

型枠を組んで…

そこにコンクリートを流します。

さらに高く型枠を組んで、またコンクリートを流します。

そして、型枠を外すとこんな感じになります。

GW明け、基礎工事が完了しました!

基礎の上に床を貼っていきます。ここで木材が登場です。

建込みが始まりました。
家の形がわかってきましたね。

屋根を貼って…

壁も貼って、窓も入れます。

断熱材も入り、6月上旬にこのような状態となりました。

 

さて、この後に建設中のH様邸であるイベントを開催いたします。
弊社と致しましても、初の試みとなります。
その様子はまた後日、ここでご報告いたしますね。

芽室町K様宅、完成!

2018.10.29.Monday:家づくり

K様宅の建築模型

 1F                              2F
 
吹き抜け部分や窓など、試行錯誤し施工へと繋がっていきました。

 

そうして、K様宅を着工したのは秋が深まる昨年10月。
この自然溢れる場所に家が建っていきます。

地鎮祭。

基礎工事。

そんな中、冬の訪れが…。

でも、工事は進んでいきます。

基礎工事が済んだら、春までビニールシートの下で大切に冬眠させます。

春までしばしのお休みです。

 

実は春までの間、別の場所で工事の準備が進んでいました。

マイホームには何か自らの手を加えたい!
というK様たっての希望で、工事に使う木材に塗装をされていました。
 
がんばられました!これで春からの本格的な工事を待つばかりです。
 
さて、これらはどの部分で使われるのでしょうか?それは、春のお楽しみに。3か所出てきますよ~

 

2018年、春。本格的な工事がいよいよスタートです!


1階部分の形が見えてきました。

足場を組んで全体像が見えてきます。

結構な傾斜の屋根で作業する職人魂。

そんな職人さんたちの働きもあって屋根が掛かり、家らしくなってきました。
建物の南側をパシャリ。

リビングの大きな窓を付けます。解放感、見晴しがとても良さそうなのが、もう伝わってきます。

屋根の板金もきれいに出来上がり、

内部では断熱材を詰めて、北海道の厳しい冬に備えます。

そして、ここで1つ目のK様自らが塗装された材料の登場です。ベニヤ板は天井だったんですね!

さてその頃、別の場所で1本の木が伐採されていました。それはK様の奥様のご実家です。

お父様が亡くなられてから、お庭の木の手入れができなくなってしまったので、
その木を切って加工し、家を建てる際に何かに使用できないか?ということでした。
こうして出来上がったのが、エントランスの壁です。
 
ステキな味わい深い壁になりました。
さて、外壁の工事も進んで行きます。細く長い木材を並べると、シックでおしゃれな外壁に。


そして、内装工事も脈々と進んでいきます。

天井のベニヤ板の上に、さらに細長い
木材が付きました。
これが、梶浦様自ら塗装された2つ目の材料です。

初夏、吹き抜けの窓からはたくさんの光が差し込みます。

ここで、最後の3つ目のK様自ら塗装された材料が登場です。フローリングだったんですね。
素敵な床になりました。
 
そんな中、リビングではK様こだわりのスペースを製作中です。それがこちら。
 
息子さんと近くの川原で拾った石を活用して、薪ストーブを置くスペースを手作りします。
 
この続きは、住みながら作っていくそうです。薪ストーブが置かれる日が楽しみですね!

ついに、外壁は完成!

そして、内装も完成しました。

完成した記念に家族の手形をメモリアルタイルに。そこには、今年誕生した新しい命も加わりました。
 


では、完成したK様宅の全貌をご覧ください。


外観
 

玄関・エントランス
  

リビングダイニング
 

 

キッチン
 

寝室・子供部屋
 

ラバトリー・バスルーム・トイレ
 

 

階段・吹き抜け・廊下
 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
K様ご家族の幸せな家庭が、この家で育まれていきますように―。

◇設 計      株式会社 大野建設       担当 大野圭市
◇施 工           株式会社 大野建設

北海道芽室町・K様宅  家族構成/夫婦30代、子供2人

 

◇建築データー

構造規模     木造(枠組み工法 2’X6’)

延べ床面積    128,96  m2(38.93 坪)

主な外部仕上げ     屋根/ ガルバリウム鋼板0.35 平成ルーフ葺き
外壁/道産トドマツ 木酢液付け 板貼り

外部建具                 玄関ドア・南面連装窓・台形変形窓/木製 ノルド社 トリプルガラス仕様
その他外部窓/シャノン ドレーキップ窓 トリプルガラス仕様

主な内部仕上げ      床/道産カラ松フローリング(オムニス林産生産組合)
壁・天井/SSプラスター(富士川建材)

断熱仕様        基礎/押出法ポリスチレンフォームb3 ァ100
外壁/高性能グラスウール16kg 140mm + 付加断熱押出法ポリスチレンフォームb3 ァ50
屋根/高性能グラスウール16kg 140mm + 高性能グラスウール16kg 140mm

暖房方式     灯油式セントラルヒーティング 床下暖房 床下入気

◇工事期間    平成29年10月~平成30年7月

住宅・都市計画見学 in Germany ④

2018.08.27.Monday:ブログ

ドイツの最後のお話は、サッシつまり窓枠のお話から始まります。
まず、こちらをご覧ください。

サッシの素材の種類を、お値段の高い順に並べますと、アルミ、木材、樹脂となります。
アルミは風雨に対する耐性が高いのですが値段が高く、木材もオシャレで素敵なのですが風雨に弱いのです。
そこで樹脂が一般的となっていることに頷けます。安くて耐性もあるということですからね。

さて、おやおや?この表にはもう1種類載っていないかい?と思っていた読者の方々、お待たせいたしました。
4種類目の外側がアルミ、内側が木材というこのサッシは、今ドイツで人気上昇中のサッシです。
このサッシは外側がアルミなので耐性が強く、内側が木材でオシャレに仕上がるので、
DIY好きなドイツ人にウケているようです。  ※詳しくは『住宅・都市計画見学 in Germany ①』を参照。

性能の良いサッシを使用し、気密性を求めてこんな商品も。

犬の首輪にセンサーが付いていて、犬が家と庭を自由に行き来できるという優れ物です。
ワンちゃんも快適ですね。
家の気密性が良いということは、換気設備も大事ということになっていきます。
でも、換気口が外に出ていると格好悪いし、壁も汚れるし嫌だなというのも本音。
そんな要望に応えるべく、できたものがこちら。

見えにくい位置、そして水切りの上に設置することで壁が汚れない工夫がなされています。
さらに、リフォームする際にも換気設備の設置の仕方に工夫がなされています。
例えば、キッチンの吊戸棚の中に換気設備を収納したのがこちら。

さらに、時には壁の中にパイプを納められない場合もあります。
それで、発泡スチロールのカバーをして目隠しすることができる商品がこちら。

これに色も塗ることも可能なので、さらに目立たなくオシャレに仕上げることができるそうです。
ドイツでは様々な工夫がなされていますね。


さて、ドイツのお話はこれにて終了です。
日本の建築の発展に活かせていけたらなと思う今日この頃でした。
End.

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